2026年1月現在,このページは2021年3月から運用してきたECCS2021に関する説明となっていますが,ECCS2021は2026年1月以降順次停止して,2026年3月からはECCS2026が稼働を開始します.また,ECCS2021の運用終了に伴い,ECCS端末やWebDAV環境(Proself)に保存されているデータは2026年2月21日に削除される予定ですので,必要に応じ,データの移行等の対応をしてください.
詳しくは教育用計算機システム(ECCS2026)についてをご覧ください.
ECCS端末のMac環境では,Finder上でファイルやフォルダを操作するのとほぼ同様の感覚でGoogleドライブ上のファイルやフォルダを操作するためのアプリケーションを利用できます.このページではその使用方法を案内します.Windows環境では利用できません.
使用手順
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以下のウィンドウが表示されている場合は,ウィンドウ内の「ブラウザでログイン」をクリックしてください.
上のウィンドウが表示されない場合は,Finderで「アプリケーション」の中の「Google Drive」をクリックしてください.

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Webブラウザが起動して「Googleにログイン」の画面が開くので,ECCSクラウドメールアドレス(
@g.ecc.u-tokyo.ac.jpのメールアドレス)でログインしてください. 以下の画面に切り替わったら「ログイン」をクリックしてください.
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以下の画面が表示されたらログイン成功です.

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ログイン中はデスクトップに下記のアイコンが表示されます.

また,Finderの「場所」の中に「Google Drive」が追加されます. クリックすると以下のように各自のGoogleドライブの内容が表示され,アクセスが可能になります.PC内のファイルと同様にGoogleドライブのファイル操作ができます.

補足
- 画面上部のメニューバーの中にあるGoogle Driveのシンボルマークがグレーアウトしているとき,
そのマークをクリックすると以下のウィンドウが表示されます.こちらからGoogleドライブにログインすることもできます.

- 以下のウィンドウが表示されてGoogleドライブにログインできない場合は,Mac環境への再ログインをお試しください.

- Google Driveアプリケーションを一度使用すると,次回のログインからGoogle Driveアプリケーションが自動起動し,毎回Googleドライブへのログインを求められます.(上の1.にある「Googleドライブへのログイン」ウィンドウが表示されます.)以下の手順で自動起動を止めることができます.
- Finderを起動し,「アプリケーション」の中の「Remove GoogleDrive from LoginItems」をクリックしてください.

- 以下のウィンドウが表示されたら,「OK」をクリックしてください.(Google Driveアプリケーションが自動起動する状態でない場合は,このウィンドウは表示されません.)

- Finderを起動し,「アプリケーション」の中の「Remove GoogleDrive from LoginItems」をクリックしてください.