2026年1月現在,このページは2021年3月から運用してきたECCS2021に関する説明となっていますが,ECCS2021は2026年1月以降順次停止して,2026年3月からはECCS2026が稼働を開始します.また,ECCS2021の運用終了に伴い,ECCS端末やWebDAV環境(Proself)に保存されているデータは2026年2月21日に削除される予定ですので,必要に応じ,データの移行等の対応をしてください.
詳しくは教育用計算機システム(ECCS2026)についてをご覧ください.
[お断り]このページの内容の一部は,相当古い時点の情報に基づいています.最新の状態とは異なる可能性があるため,注意してください.
Mac環境のGoogle Chrome等で等幅(固定幅)フォントとして指定されることの多いOsakaフォントには,可変幅フォント(レギュラー)と等幅フォント(レギュラー-等幅)の2種類があります.これに関連して,Google Chromeでは等幅フォントとしてOsakaを指定した場合,可変幅(プロポーショナル)フォントのOsakaが使われ,Osakaの等幅フォントを指定できないという問題点が知られています.
この問題に対処するため,すべてのアプリケーションでフォントとしてOsakaを指定したときに,等幅フォントのOsakaが設定されるようにしました.これにより,例えばGoogle Colabでアスキーアートを書いたときに,これまでは文字幅が揃わなかったものが,文字幅が揃うことで綺麗な図形が描けるようになりました.
なお,Osakaフォントを指定した時に可変幅フォントが使われる設定に変更したい場合は,Mac環境のターミナルで,
plutil -remove 'DisabledFonts' ~/Library/Preferences/com.apple.FontRegistry.user.plist
を実行してから端末を再起動してください.
また,可変幅フォントが使われる設定から,等幅フォントが使われる設定に戻したい場合は,
rm ~/Library/Preferences/com.apple.FontRegistry.user.plist
を実行してから端末を再起動してください.